羅漢果

羅漢果は中国生まれのウリ科の果物で、中国、桂林の山岳の山の斜面でしか穫れない貴重なものです。
桂林、というと水墨画のような美しい風景で有名です。桂林は、涼しい高山気候で日照時間が短く、昼夜の温度差が大きい水はけがよく、羅漢果が育つための条件を備えた土地なのです。
桂林でしか穫れない理由は、環境の他にもうひとつあります。羅漢果は、2000年ほど前、中国の少数民族ヤオ族の医師・羅漢によって、その優れた力を発見されました。羅漢果の名は、医師・羅漢の名前からきています。羅漢果はその優れたパワーと、桂林でしか育たない貴重性とその有用性から、王族により大切にされ、他国への持ち出しが禁止されたのです。今でも栽培方法は大切に守られ、生の羅漢果は輸出が禁止されています。

薬効効果は
喉や肺を潤し、鎮咳作用があることが知られており、日本においてものど飴に抽出物を添加しているものがある。また、便秘解消の効果もあるとされる。

港町神戸 中華 広東家庭料理 紅宝石

http://kohoseki.jp/

今日も頑張ってますので、これからもよろしくお願いします。>_<

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